2007年6月9日土曜日

電脳コイル_#5

*電脳コイル・第5話

前回、
小生意気な転校生・勇子(イサコ)相手に大敗し、
電脳メガネを壊され(小学生としては?)
莫大な損失を被ったダイチ達。

稀少データの結晶(メタバグ)を
ちまちま見付けては換金してするも、
換金率の良いメタバグが
容易に入手出来る訳もなく、
損失分を取り戻せず行き詰まっていた。

ヤサコ(優子)達がメタバグを探しに行くのを知り、
それを横取りしようと画策するダイチ達だったが、
そこへ、敵対している筈のイサコが
割の良いメタバグが獲れる場所へ案内すると、
含みのある提案をしてきた。

不審に思うも、背に腹は返られない
という訳で、イサコの提案に乗るダイチ。

ヤサコは、フミエの「鶴の一言」で
イサコとダイチ達の動向を追う事に。

コイル電脳探偵局の繋がりで
生物部部長・ハラケンが新キャラとして登場。
ダイチ達の追跡にも付き合う羽目に。

イサコはバスが不法(?)廃棄されている
霧の立ち籠める場所へダイチ達を連れて来た。
メタバグがある筈だと、バスの下部を
掘るよう指示する。

イサコの目的はメタバグではなく、
ヤサコのペットに寄生していたと同様の
謎のウィルスと思われる。
メタバグを餌にダイチ達を利用していた
だけだった。

稀少で高価なメタバグはあるにはあったが、
起爆性の危険なメタバグが大量にある中に
少しだけ。

注意して採取すれば問題はないようで、
ダイチ達はメタバグ探索を続行。

一方、イサコ達の動向を追っていた
ヤサコ達。
突如走り出すデンスケ(電脳ペット)を
追い掛けるハラケンとハグれ、
電子ペットを自動電脳空間修復器(通称サッチー)に
追われていた?(っω')

イサコは目的のモノの目星を付けたようで、
何やら施すと、起爆性のメタバグが
一斉に爆破!?(°□°)Σ

(録画なし・リアルタイム視聴のみなので
時間軸をはっきり覚えてなかったり(汗

そんなこんなで、

目当てのモノは発見出来なかったイサコだが、
ダイチ達に自分の手下になる事を促す。

彼女との実力差からの諦観やメタバグ目当てで
仲間が次々軍門に下る中、
返答をしかねていたダイチだったが、
イサコが「暗号屋」と分かると
即答でOK(弟子入り志願)する。

また、ダイチ達とつるんでいた中に
フミエの弟が居る事が判明?(´ω`)
姉の権限で、以後ダイチ達のスパイをするよう
命令していた。

で、

イサコ(勇子)が具体的に「何」を
探し続けているのか、まだまだ謎のままだし、
ただのヘタレキャラと思われていた
新キャラ・ハラケンが、
自動電脳空間修復器(通称サッチー)を
ペットみたいに手懐ける程の
凄腕だった事が判明したのをオチとして
Bパートを終了しておりましたが、
今話は、2人のユウコを取り巻く
主要キャラ達の相互関係というか相関図...
...が、はっきりした回だったかも?(´ω`)

【蛇足】

*【電脳コイル(nhk-side)】

6/16の1〜5話の再放送は録画すべき、
なのだろうかっ!?(°□°)Σ(未だにMTだしなぁ(汗
↓こっちは表BLOG...内容は、無いよぉーっ!?(°□°)Σ